ABOUT hachaneハチャネについて

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ゲストハウス『ハチャネ』

十日町で新しい!楽しい!に出会える場所を。

十日町市は、東京から2時間程のアクセス。東京駅から新幹線で80分、越後湯沢でほくほく線に乗り換えて、30分程度で来ることができます。
そんな十日町には魅力が沢山あります。豊かな自然、おいしい食べ物、そして活気のある面白い人!

地域おこしにも積極的に取り組んできた十日町は、地元の人はもちろん市外からも沢山パワフルで面白い人が集まっています。
都会では経験できない面白い体験をする場や機会が沢山あります。

私たちはその地域のいいところを知るには観光をするだけではなく、人との交流やつながりを作り、何回か通ってみると、
その場所の魅力がジワジワと分かってきて、「面白い!」「楽しい!」を経験できるような場所が生まれると思っています。
十日町にはそうした魅力がある!もっとその魅力を伝えて、私達と同じように「面白い」「楽しい」を経験してもらいたい!
そういう想いから、都会と十日町をつなげる場所を作るべく、ゲストハウス「ハチャネ」を立ち上げることにしました。

そしてそんな思いを宿の名前、「ハチャネ」に込めています。
ハチャネとは、十日町弁で「またね」という意味の言葉です。

農業体験や地元の人との交流等を楽しんでいただいて、十日町の仲間になってもらって、「また会おうね!」という想いをこめています。

『ハチャネの想い』

十日町から日本を元気に!

ハチャネを経営しているのは株式会社YELL(エール)。東京出身者4名(高木千歩、小泉嘉章、小泉美智代、岩井佳子)で「十日町から日本を元気にする!」ことを目標に、2014年2月に設立しました。高木千歩、小泉美智代は姉妹で、十日町は2人の両親の地元。十日町に魅せられ地域おこし協力隊として移住し活動をしていた高木千歩の呼びかけで我々4名で株式会社YELLを立ち上げました。


第一弾として、『十日町の人たちが、地元のモノをおいしく食べ、ワイワイ楽しめる場所を作ろう!』というコンセプトのもと、クラフトビールとシカゴピザのお店『ALE beer&pizza』を2014年4月に立ち上げました。お店には地元の方のみならず、県内・外からのお客様にもお越しいただき、ピザやビールを楽しんで頂いています。


そして、ハチャネはYELLの活動の第二弾となります。十日町から日本を元気にしていくためには、もっと多くの人に十日町に来てもらい、色々な交流を作り出していく必要があると考えています。他の町から人が集まってくれることでもっと活性化し、外から来た人ならではの視点で十日町の魅力が引き出されることもあります。「ハチャネ」という場所を通じて、十日町以外の人はもちろん、地元の人たちにも楽しんでいただいて、十日町をもっともっと魅力ある場所にしていきたいと考えています。


おなじ想いの人たちと一緒に。

ボブファーム

そんなハチャネの思いに、地元出身者である「ボブファーム」の大津さんも共感し、ゲストハウスハチャネを農家民宿として共同で立ち上げることになりました。ボブファームさんは十日町の農業を楽しくする活動を積極的に進め、若手農家グループ「ちゃーはん」等でも積極的に十日町農業の魅力を発信している、とてもパワフルな方です。見た目はちょっと奇抜でキャラクターもユニークなのですが(^^)、十日町を元気にしたい、と考える想いは非常に強く、そして真摯に活動を続けています。


若手農家グループ「ちゃーはん」
野上工務店

ゲストハウスを立ち上げたいという初期構想段階では建築費用を抑える方法がなかなか見つからず、一度は諦めかけていました。そんな我々に、ALEの2階でできる、と背中を押してくれたのが、ALEの改装工事をしてくれた地元の野上工務店さんでした。そして、様々なコストダウンのアイディアや我々のワガママを聞きながら、ゲストハウスハチャネ立ち上げの工事を一手に担ってくれています。我々だけではゲストハウスハチャネは立ち上げられていなかったと思います。地元の人と東京出身者の我々が協力することで、十日町に新しいモノが一つ生まれることになりました。こうした活動をもっともっと広げていければ、地方から日本を元気にすることができるのではないかと思っています!


野上工務店さんがハチャネの施工を一手に担ってくれています!

『ハチャネ』の人たち

高木千歩
Chiho Takagi
小泉嘉章
Yoshiki Koizumi
小泉美智代
Michiyo Koizumi
岩井佳子
Yoshiko Iwai

YELLメンバーと一緒にゲストハウスハチャネを立ち上げでコラボしている、ボブファーム大津さん。
大津さんは十日町では知らない人がいないくらいの有名人!
なのでご紹介をするまでもなかったりするのですが、改めてご紹介させていただきます(^^)/
フォーマルに色々な活動をしていますが、その奇抜な見た目とキレッキレのキャラクターもまた魅力満天な方です☆
※下ネタが苦手な方は最初にお断りするとちゃんと下ネタ少なめにしてくれます(笑)

ボブファーム
大津貴夫

十日町出身。一度は長岡で建築業に携わり、十日町にUターンし、農作業のアルバイトから農業を始める。
10年前に梵天丸(ぼんてんまる)というナスと運命的に出会い、梵天丸を中心に、米やその他の作物を育てる。
十日町を元気にするべく、様々な取り組みを精力的に行う。

目標は、
『十日町を日本や海外の人にも知ってもらい、誰に聞いても耳にしたことのあるオンリーワンな町にすること。』

十日町市を『大きな歯車』と考えたとき、いかにしてその歯車を回すか?
動きが悪くなった巨大な歯車を回すのには、莫大な労力が必要になってくる。
それならば、巨大な歯車の回りで小さな歯車を沢山回せば良いのではないか?
その新たな歯車の一つとして、ハチャネの活動を推進中!

ボブファームさんの商品はネットショップでも購入できます!

現在取り組んでいる活動

  • 「食と農を考える飛渡の会」の会長
  • 十日町・津南の若手農家集団「ちゃーはん」メンバー
  • ボブファーム経営
  • ハチャネコラボ運営